ごきげんよう、しずかでございます。

 

今回は、太りやすい夏こそ

ポイントを理解して

ダイエットをしましょう。と

いうお話をして参ります。

 

結論から申し上げますと、

基礎代謝が下がる

夏は太りやすいのです。

 

動画でも、説明をして居ります。

よろしければ、ご覧下さいませ。

 

実際に、

夏に太った経験がある人は

  • 全体では 41.6%
  • 女性では 46.0%

という調査結果が出ています。

(総合マーケティング支援を行う

ネオマーケティング調べ)

 

女性は半数近くが

夏に太った経験があるのですね。

あなたは いかがですか?

もしかすると、えっ?

夏は汗をかくし痩せやすいの

では?と、思ってらっしゃるかも

しれませんね。

でも、夏には太る原因が

あるのです。

まず、原因からみて参りましょう。

 

ダイエットを夏に成功させるポイント

 

夏に太る原因は

  • 基礎代謝が下がる
  • 気温差で自律神経が乱れる
  • 食事や飲み物の影響

が主な事です。

あなたは、心当たりはありますか?

では、一つずつ原因と対策を

みて参りましょう。

 

夏は基礎代謝が下がる

 

あなたもご存知の通り

人間は恒温動物です。

ですので、常に体温を

一定に保とうとします。

冬は外気温が低い為

体温を維持するのに体内の

熱の生産や発散が活発になります。

ですが、夏の気温は体温に

近いため、冬ほどのエネルギーは

使わないのです。

 

 

上図が

基礎代謝の季節による変動を

表したものです。

 

基礎代謝の一番低い 10月と

基礎代謝がピークを迎える 4月を

比べてみると変動幅は 11%

 

1日あたり 100㎉ 前後も季節によって

基礎代謝は変動するのです。

 

夏は基礎代謝が下がる事は

ご理解頂けたかと思います。

では、次に対策を見て参りたいと

思います。

 

細胞の活性化

 

心肺機能を高める事で

身体全体の細胞が活性化し

代謝を上げる事に繋がります。

 

細胞を活性化するのには

有酸素運動がお勧めです。

 

有酸素運動の例としては

ウォーキング・ジョギング

水泳・ダンス などです。

 

わざわざ、プールまで通ったり

暑い中 走りに外へでるのは

大変だと思います。

 

お家の中で、

好きなダンスミュージック

を聞きながらリズミカルに

その場 足踏みをするだけでも

効果はあります。

 

その場 足踏みだけでは

飽きてしまうようであれば

ステップを組み合わせたり

腕を大きく振ったり

腕を上に上げたり、とにかく

楽しく 1曲分 動くだけでも

効果はあります。

 

いつも私が申し上げている

ダイエットのモットーですが

無理をせず、ストレスを溜めず

楽しく継続をして頂く事に

意味があります。

 

ですので、80年代のディスコを

思い出して頂いても

よろしいかと思います。

(↑ 私だけでしょうか?)

 

足踏みをベースにご自分の自由に

1曲、楽しく動く事を

取り入れてみてはいかがで

しょうか?

 

気温差で自律神経が乱れる

 

あなたも感じてらっしゃる事だと

思いますが、

屋外と屋内の気温の差が

激しいです。

 

もし、あなたが働いてらして

屋内にいらっしゃる時間が

長いのであれば

夏の「冷え」に関して

対策をして頂きたいです。

 

すでに行ってらっしゃるかも

しれませんが

1枚 上に羽織る物を用意しておく等

夏の冷えには充分に

気を付けて下さいませ。

 

暑い外と冷房のきいた屋内を

出入りしていると、気温差で

自律神経が乱れてしまいます。

 

そうでなくても、女性は

40歳を過ぎた頃から

副交感神経が急降下

自律神経のバランスが

崩れていきます。

 

自律神経を整える事に

関しましては、以前の投稿で

エクササイズ

ツボ刺激

などのお話をして居ります。

よろしければ、ご覧になって

下さいませ。

 

 

また、

基礎代謝を上げる為にも

自律神経を整える為にも

40℃ ~ 42℃ 程度の湯船に

ゆ~っくり浸かって頂く事も

お勧めです。

 

食事のや飲み物の影響

 

夏は食欲が落ちる方も多いですね。

その事もあって

そうめん・冷やし中華 といった

麺類を食べる機会が多くは

ありませんか?

 

食事を「そうめんだけ」で

終わらせている事は

ありませんか?

 

是非、そうめんを召し上がる際には

お野菜はもちろん

タンパク質をしっかりと

加えて下さい。

 

簡単な物でしたら

納豆オクラを そうめんの上に

のせる。

サラダチキンを加える。

ゆで卵を まとめて作っておき

ゆで卵とワカメをのせる

カプサイシンの身体を温める

効果も利用して

ゆで卵とキムチをのせてみる。

 

ほんの一例ではありますが

そうめんだけではなく

筋肉の基となるタンパク質

加えて召し上がって頂く事が

栄養バランス的にも

ダイエット的にも

お勧めでございます。

 

飲み物の影響

 

夏は、汗をかきますね。

当然、飲み物が欲しくなります。

気を付けて頂きたいのは

スポーツドリンクです。

汗で失われたミネラルの補給には

欠かせない。と思ってらっしゃる方も

いらっしゃるかと思いますが

スポーツドリンクには「糖分」

含まれています。

 

液体の糖質は消化の必要がなく

ダイレクトに体内に吸収されます。

 

汗で失われるミネラル

 

確かに、汗をかいた場合

ナトリウム等のミネラルの

補給は大切です。

ミネラル不足は、熱中症も

引き起こします。

 

けれども、スポーツドリンクには

糖分も含まれている…

 

そんな時には、ありきたりだと

あなたは感じるかと思いますが

「麦茶」が良いのです。

 

麦茶には

ナトリウム・亜鉛

マグネシウム・カリウム

リン・マンガン

等のミネラルが豊富に

含まれています。

勿論、ノンカロリー

ノンカフェインです。

 

ウーロン茶にも

ダイエットには嬉しい成分も

含まれていますが

ミネラルに関しては、麦茶と

比べると微量である上に

カフェインが入っています。

 

麦茶よりも、更にお勧めなのは

ルイボスティーです。

ナトリウム・マグネシウム

亜鉛・カルシウム・鉄

カリウムなどの豊富なミネラルを

含んでいます。

勿論、ノンカロリー

ノンカフェインです。

 

健康を気遣い

ダイエット面も考えると

スポーツドリンクより

ルイボスティー・麦茶で

ミネラルを摂取する事を

お勧め致します。

 

まとめ

 

夏は基礎代謝が下がり

その上、暑さの為に

動く事にも積極的に

なれない。など

ダイエットにとっては

厳しい季節とも言えますね。

 

今回、お話を致しました

ポイントを押さえて頂き

夏にもダイエットを意識して

頂けましたら。と思います。

 

繰り返しになりますが、

夏は女性にとっては

冷える時期でもあります。

冷えで太る事もございますので

なるべく 湯船に浸かり

可能であれば湯船の中で

気になる所をマッサージ

して頂いたり ツボ刺激を

する等

「夏の冷え」と上手に

お付き合い頂ければと

思います。

 

今回の投稿が、あなたの

ダイエットの参考に

なりましたら幸いでございます。

 

今回も最後までお読み下さり

ありがとうございます。

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